2009年12月 のアーカイブ

Thumbs Up 忘年会

2009年12月30日 水曜日
TESTRIDERS on Stage

TESTRIDERS on Stage

TESTRIDERS on Stage

TESTRIDERS on Stage

THUMBS UP忘年会さいこう!

最初にでたのはBen And The Groove!

Next up was リブサン、up next was THE TEST RIDERS.  The Japanese Rolling Stones.

でも最後に飛び入りだったチンタとアンサンにはみんな負けちゃったよ。ギター一本とアンサンのパーカションだけで客を乗せてしまった。

Dance, Dance, Dance

Chinta and Ansan

Chinta and Ansan

The crowd!

The crowd!

Tatsuno Chan Page in Shonan Style

2009年12月29日 火曜日
Tatsuno chan's page.21VK7H77Y4L._SL160_AA160_
ukulele Winter029

Tatsuno chan's page.

今、出ている「湘南スタイル」の樋口たつのちゃんの連載ページに、僕が描かれています。似ているかな?

何年か前にタツノチャンにCDジャケットを書いてもらったこともありました。

最初はこのEMIレーベルのウクレレアイランド、そしてその後VICTOR ENTERTAINMENTのウクレレウインターアイランド。かわいいよね彼女のイラスト。

彼女のホームページは…

<http://www016.upp.so-net.ne.jp/tatsuno/>

Almost Cut My Hair

2009年12月28日 月曜日

At the Keystone

Berkeley California 1975Keystone George027

Ted Adegawa on Lazy Sunday

2009年12月27日 日曜日
Ted and me at his shop in Chiba!

Ted and me at his shop in Chiba!

BUTCHER drawing

2009年12月26日 土曜日
BUTCHER にケイソンのライブで顔を書いてもらっちゃった。

BUTCHER にケイソンのライブで顔を書いてもらっちゃった。

朝の始発電車も一緒に鎌倉まで…

KEISON AT THUMBS UP

2009年12月26日 土曜日
Keison and Natsuki

Keison and Natsuki

What a wonderful night!

また朝まで飲んじゃった。

On The Board/Raymond Kane

2009年12月25日 金曜日

Raymond Kane0262009/10月のON THE BOARD Music Column.

With Ray and Elodia in Nanakuli!

RAYMOND KANE/”Punahele”

いつ頃だっただろう? 俺の頭にはまだ髪の毛があって、おなかが引っ込んでいた。まだロングボ−ドは持っていなかったし…音楽プロデューサーという仕事をやっていた。まだ家族もいなかったから、生活は自由で楽だった。おっと、間違えないで、家族があることはすばらしいよ。また別の自由がある。でもその頃は本当に勝手に生きていた。みんなそんな時期はあるだろう? 好きな仕事をして、好きなときに休みを取っていた頃。

音楽プロデューサーは、ひと言でいえばレコードを作る仕事。俺が企画するアルバムはほとんどハワイアンだった。当時はジャワイイアンと呼ばれるジャンルで、ハワイアンとレゲエのミックスだ。実は心の奥底では、ハワイでアルバムを作れば、ついでにサーフィンできるなんて考えていたんだ。でもそんなこんなしていたら他のハワイの仕事も入るようになってしまった。

そんな仕事のひとつに、ハワイのテレビCMの音に

使う、オーセンティックなハワイアン音楽を見つけてくれという依頼があった。勢いでも仕事を受けてしまったけど、そういった音楽はまったく知らなくて途方に暮れた。ハワイでさまざまなギターリストに会ってオーディションもしてみたけど、なかなか見つからなかった。そんな時、あるスタジオのエンジニアが、いい人がいると教えてくれた。スラックキーギターリストのレジェンド、レイモンド・カーネさんだという。そこで俺は彼が住んでいたオアフ島の西側にあるナナクリという町までたずねていった。た観光客はほとんど行かないローカルな街だった。家を見つけて車を止め、ゲートから入ろうと思ったら、背の低いまるっこいハワイアンのおじさんが笑いながら、俺に向かって叫んできた。「車を乗って帰りたいんだったら、庭に入れた方がいいよ。ここら辺の若者達は知らない車にはイタズラするよ、特にレンタカーはね」

Raymond Kane025

最初から抱きついてくるようなアロハのスピリットで、俺を受け入れてくれた。家に上がって、彼と彼の奥さんのエロディアと話し始めると、仕事の内容も説明する前から笑いながら彼はギターを出して、スラックキーギターのことを説明してくれた。そして彼は真剣な顔で、ギターを口にくわえてみてくれと頼んできたんだ。俺は冗談かどうかわからなかったので、ギターをくわえた。すると彼は弾き始めたんだ。ギターの振動が俺の歯を通って、俺は身体全体でスラックキーの音楽を感じた。彼に仕事の内容を説明すると、ふたつ返事だった。スタジオで2曲レコーディングし、仕事は無事におわった。そのあと俺はスラックキーギターのことを調べ始めたんだ。すると知れば知るほど、レイがどんな人かわかってきた。本当にハワイに住むスラックキーギターの最後の名人だった。それなのに、何にも知らない俺達に嫌な顔せず、全然偉そうな態度も取らなかった。それからというもの、ハワイに行くたびに彼に会いに行って生のギターを聞かせてもらった。彼の家のリビングで聴いたあのスラックキーギターは一生忘れられない。

でも気になることがふたつある。ひとつは最初の仕事で2曲レコーディングした時、ハワイの曲を注文したのに一曲はパリの歌だったこと。ハワイ語を分からない俺へのジョークだったのかな? そしてもうひとつ。俺にギターをくわえろって言ったのも、ジョークだったのか? 俺は最後まで、聞くことができなかった。

彼は2008年に亡くなった。アルバムをたくさんは出さなかったけど、この一枚があればいいというぐらい『プナヘレ』は本当のハワイのトラディショナルなスピリットを感じさせてくれるものだ。

CAP

これは20年ぐらい前だったと思う。彼と彼の奥さんと撮った写真だ

SHONAN STYLE MAGAZINE

2009年12月24日 木曜日

Shonan Style024

今月の湘南スタイルの音楽コラムはアメリカンブルーカラーロックのアーティスト三人をピックアップしました。

BRUCE SPRINGSTEEN, JOHN MELLENCAMP and BOB SEGER.

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SAGAWA KYUBIN

2009年12月20日 日曜日

Hey check this out.

http://www.fyb.jp/

My narration

CLARK LITTLE

2009年12月19日 土曜日

CLARK LITTLE’S FANTASTIC BOOK

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今週のLAZY SUNDAYで特別なプレゼントがあります。

今までいろんな海の本を見たけど、これほど感動したのは初めてだ。

クラークのショアブレイクの写真はいくらサーファーでも見ることができない世界だと思う。

何十年も波を見ているけど、何十年波に巻かれているけど、こんなに波の中に入れることは初めてだ。

番組を聴いてゲットしてくれ!!!!!

Clark_Little_portrait_inside_wave

このスペシャルエディションはLAZY SUNDAYか彼のHOMEPAGEから

しか手に入らないよ。

ちなみに彼のHOMEPAGEは

www.ClarkLittlePhotography.com