2010年7月 のアーカイブ

TESTRIDERS 25 YEARS

2010年7月31日 土曜日
TESTRIDERS

TESTRIDERS

The Testriders 25th Anniversary Party At Thumbs Up!

25年間がんばってきておめでとう!!!

CDは一枚しか出していないけど、このバンドのパワーに勝てるバンドはあんまりいないと思う。彼らはもう50代だけど、若いストーズみたいなパワーがあるよね。ゲストにムッシュもいたけど、このひはテストライダーズのナイトだった。

こんなに込んでいるサムズは俺は初めて!

THIS IS WHAT THEY MEAN WHEN THEY SAY ROCK AND ROLL FOREVER!

IZAWA BAND

IZAWA BAND

Who are these guys?

Who are these guys?

The poster!

The poster!

Is it really that Blue?

2010年7月29日 木曜日
Tochi and Toshi

Tochi and Toshi

Dark Beach in Chiba

Dark Beach in Chiba

Same Beach, different color!

Same Beach, different color!

海堂のインタビューをとりに千葉までサーフトリップ。

でも、残念ながら俺はけがしていたから、海には入れなかった。

そこでこの写真をとったんだ。俺がわからないのは、なぜ同じ場所で同じセッティングでこんなに海の色がかわるんだろう?

南の国の海は本当にあんなに青いのかな?

Are the tropics really that blue?

MANOA DNA on LAZY

2010年7月26日 月曜日
Manoa DNA on LAZY SUNDAY

Manoa DNA on LAZY SUNDAY

LAZY GUEST: MANOA DNA.

Good time local music.

MANOA DNAのブログ

Island Music Serenade

2010年7月25日 日曜日

Island Music Serenade

2010/7/25

FM SALUS

SHIBUYA FM

1. Auhea Wale Ana ‘Oe / Keali’i Reichel

2. Ku‘u Home ‘O Keaukaha / IZUMI

3. Family / Zach Gill Feat. Jack Johnson

4. Here In The Rising Tide / Na Leo

5. The New Hula Blues / Taj Mahal

6. Slip Slidin’ Away / Donavon Frankenreiter

7. Main Street Electrical Parade / Vance K. & Scott Agena

8. Pupu Hinuhinu / Tia Carrere

9. Nani Waimea / Palolo

10. Juliette / Kalapana

11. Shine On / John Cruz

12. Here Comes The Sun / The Beatles

13. When You Wish Upon A Star / Matsumoto Shave Ice Band

14. MEXICO (A SONG FOR CHICANO) / The Hoopers

15. He Lei No Kamaile / Keali’i Reichel

16. Coastline / The Hoopers

Testriders on Kaido!

2010年7月25日 日曜日
TOSHI AND AOCHAN FROM THE TESTRIDERS

TOSHI AND AOCHAN FROM THE TESTRIDERS

今日は、
今年結成25周年を迎えるサーフロックバンドTestriders登場です。

来る7月31日、Testridersがフリーライブをやります!
横浜サムズアップにて!

Poster

Poster

詳しくはこちら

KAMAKURA HANABITAIKAI

2010年7月22日 木曜日

今年も鎌倉の花火大会に行った。でも今年は鎌倉ケーブルテレビの仕事。

残念ながら放送ブースが建物の裏だったので、鎌倉花火大会ならではの水中花火は見えなかった。

最近の花火大会は何発あげるかが勝負になっているようだ。でもたくさんの花火をあげるのが、それほど大事なのだろうか?

バンバンバンバン。一つの花火を見ている間に、また次の花火が飛んで行くから、もったいない気がする。一つずつの花火のよさを味わう風情がなくなっている。

鎌倉の花火大会は、花火の数は少ないけど、一つ一つの花火が大切に思える。

俺たちの持っている人生の一日のように。

俺みたいに50代になると、一日一日が大事になる。一日を大事にしよう、そして一発の花火も大事にしよう。

We must treasure every day as if it were our last.

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KAYO HULA

2010年7月21日 水曜日

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このCDのライナーを書きました。ちょっと面白いコンセプトだよね。。。。俺たちもウクレレ・サミット・グレイトフル・デッドじゃなくて、こんな感じで作っていたら、もっと売れたかな?

ライナーノーツ

邦楽のメロディーとハワイの言葉が、こんなにも波長が合うとは思ってもいなかった。日本の歌をハワイ語に訳してウクレレで奏でる、このプロジェクトの話を初めて聞いた時、正直、どうなるのかと心配したが、見事にその予想を裏切ってくれた。ラインナップは日本の童謡をはじめ、歌謡曲、ポップソング、それに沖縄の喜納昌吉が歌う、世界的にも有名な「花」まで、誰でも聴いたことがある曲ばかりだ。それなのに、そのすべてが新鮮だった。聞けば聞くほど、ノスタルジックな音に吸い寄せられていく。日本のメロディー、ウクレレの音、ハワイ語、それらが三位一体となって五感を刺激し、同時にリラクゼーションの世界へと誘ってくれる。懐かしくもあり、新鮮でもある、そんな言葉がしっくりとくる音だ。

さらに、ウクレレはマジカルな楽器だ。人を優しくするように作られているんだろうか。聴いている人の笑顔は隠せない。ウクレレの音は、見えない歴史でつくられている。もともとポルトガル人がハワイに持ってきて、ハワイアンが使いはじめた。すると、その音はハワイのレイドバックなフィーリングにぴったりだった。やがてウクレレはハワイらしさを身につけていく。白い砂、小さな島、ヤシの木、プルメリア、夕日を見ながら飲むマイタイ、いつもながらのトレイド・ウィンド、ウミガメ、ハワイの人たちが持っているマナとアロハスピリット。そしてポルトガルでブラギーニャと呼ばれたウクレレは、今、ハワイを象徴する存在となった。

最近はエレキギターみたいに弾くアーティストもいるが、基本的に僕はウクレレは優しく弾く楽器だと思う。まどろみのなかにいるんではないかと錯覚させる、あのまろやかな音にこそ、ウクレレの良さが詰まっているのだと思う。

このアルバムを聴くと、日本の魂とハワイのスピリットが一つになって、太平洋が結ばれる感じがする。長い縄で海の向こう側から、お互いが引き合って、世界を近くするみたいに。ハワイを感じながら、その音の奥行きに、ぴったりと寄り添いながら味わってほしい。トロピカルドリンクでも手に入れて、ゆっくりと音楽を飲みこんでみてくれ。やがて新しい世界へと運ばれていくだろう。

The Hoopers, Malani and Chiyo at SURFERS!

2010年7月20日 火曜日
Zushi Sunset

Zushi Sunset

Malani Bilyeu

Malani Bilyeu

In the dark!

In the dark!

昨日のこと、逗子にある海の家サーファーズに、フーパーズというバンドを見に行った。彼らは俺の番組「レイジーサンデー」にも出てくれたことのある、ハワイアンスタイルのローカルバンドだ。

今まで2枚のアルバムを発売している。

ウクレレを使った明るく楽しい音楽はもちろん、ステージのトークのおもしろさでファンを惹き付けて放さない。曲の間のトークで観客を笑わせてくれるんだ。 客の中にはフラダンサーもいるので、踊れる曲も何曲か入る。昨日はちょうどダンサーが踊っているとき、急に電気が落ちて店が真っ暗になってしまった。でもバンドはそのまま演奏を続け、ダンサーはそのまま踊り続けた。そしてお客みんながキャンドルを集めて、ステージとダンサーの前に持って行き、そこはロマンチックな場所に様変わりした。

音楽は楽しいのがいいなと思わせてくれる、そんなバンドだ。

バンドのセットが終わって皆で飲んでいたら、カラパナのリードヴォーカルのマラニ・ビリユーと、近くの海の家で一緒にライブをやっていた、チヨテアが入ってきた。乾杯をすると、マラニはギターをかりて、ミニライブがもう一度スタートした。

皆でカラパナの曲を聴きながらお酒が流れた。お酒が流れたっていうのは、直訳だ。英語ではこういう。

ミュージシャンは人の前で歌うのが好きなんだね。俺たちも楽しいけど、彼らも楽しいんだ。

To share the gift of music, wonderful!  Thank all of you musicians!

Harold And Maude

2010年7月19日 月曜日
HAROLD AND MAUDE

HAROLD AND MAUDE

レージーで紹介した映画!

HAROLD AND MAUDE

少年は虹を渡る

この映画を初めて見た時は1971年だった。それからというもの、チャンスがあるたびに見に行っている。もう何十回見ているんだろう。日本では38年ぶりに公開されることになって、また見ることができたのは幸せだ。DVDも出たら買って、息子にも見せてあげたい。

19歳の若い少年と、ナチのコンセントレイションキャンプで生き残った79歳の女の人とのラブストーリー。少年は暗くて、自殺するふりするのが趣味。彼女といえば、残りの人生を楽しむのが生きがい。そんな二人は暇のときお葬式に行くのが趣味になった。舞台はサンフランシスコだ。

俺はこの映画を最近また見て、自分がいかに影響されているかを知った。人生は一回しかないから楽しもう! 時々なら馬鹿もやっていいじゃない!そんな気持ちにさせてくれる。

サントラはキャット・スィーベンズ。彼の曲は、この映画にぴったりだ。キャットの歌詞を聴いて、この映画の脚本を書いたのかなと思わせるほどだ。

ちなみに、アメリカではアメリカン・フイルム・インスティテユートのおもしろい映画ベスト100の45位とロマンティックコメディの9位にランキングされている。

Island Music Serenade

2010年7月18日 日曜日

Island Music Serenade

2010/7/18

FM SALUS

SHIBUYA FM

1. Auhea Wale Ana ‘Oe / Keali’i Reichel

2. Lei Pikake / Hapa

3. Call Me Papa / Donavon Frankenreiter

4. Nada Sousou / Herb Ohta Jr.

5. Song Of Sovereignty / The Peter Moon Band

6. Kaimana Hila / Hawaiian Style Band

7. You’ve Got A Friend In Me / Cecilio & Kapono

8. Some Day My Prince Will Come / Raiatea

9. Hana Butta Days / Imua

10. For A Spanish Guitar / Gene Clark

11. Waipi’o / Pandanus Club

12. Medley: Andante Cantabile / Gordon Mark

13. Wintertime / Tsuyoshi Kon

14. Lei Hali’a / Keali’i Reichel

15. Coastline / The Hoopers