2010年9月8日 のアーカイブ

OBAMA AND JIMI

2010年9月8日 水曜日
Got to love this guy!

Got to love this guy!

オバマ大統領が今日スピーチの中でジミ・ヘンの歌詞を使ったよ。曲名は「 STONE FREE 」。赤字のとこだけだけど。偶然かな?ちなみにアルバムは[Are You Experienced?]。

EVERYDAY IN THE WEEK I’M IN A DIFFERENT CITY

IF I STAY TOO LONG PEOPLE TRY TO PULL ME DOWN

THEY TALK ABOUT ME LIKE A DOG

TALKIN’ ABOUT THE CLOTHES I WEAR

BUT THEY DON’T REALIZE THEY’RE THE ONES WHO’S SQUARE

Are You Experienced?

Are You Experienced?

Makes me proud to have a President that knows his literature.

Record Collector September Issue

2010年9月8日 水曜日
RECORD COLLECTOR SEPTEMBER

RECORD COLLECTOR SEPTEMBER

Bruce's third album, BORN TO RUN.

Bruce's third album, BORN TO RUN.

今月のレコード・コレクターのコラムはブルースの[Born To Run]。

アメリカンブルーカラーのテーマソング。

こんな感じ…

ブルーカラーの世界に生きる

若者の怒りを

パワーに変えた名曲

60年代から70年代のアメリカの教育を受けた人は、ほとんどの人達がブルーカラーやワーキングクラス(=労働者階級)の世界に一度は憧れたと思う。学校で読む本はその世界をロマンティサイズした作家達。ウディー・ガスリー、アーネスト・ヘミングウエイ、ジョン・スタインベックの小説「怒りの葡萄」の世界に憧れていた。身体を使って働き、自分の実力で生きていく。コネがなくても、自分の力で勝負する。俺がロックを聴き始めた時も、その世界の曲ばかり。そういえば、医者や弁護士の歌、金持ちの歌はあまり聴いたことがない。あっても金持ちの女の子に惚れたけど、俺みたいなワーキングクラスは相手にされないっていう歌が多かった。その後、俺はボブ・ディランのワーキングマンの世界が好きになった。でも彼は実際には、ミドルクラスだった。俺もミドルクラスだったからこそ、ブルーカラーの世界に憧れたんだろう。

アメリカの大学生もそうだ。男らしく、

生命力にあふれた世界に憧れている。だ

から、ブルースの音楽があらゆる人に受

けたのだと思う。もちろんブル−カラー

の人達にとっては、心強い代弁者だ。

続きはレコード・コレクターを買って読んでください。

ON THE BEACH MAGAZINE

2010年9月8日 水曜日
On The Board Magazine October Issue
On The Board Magazine October Issue

COUNTRY COMFORT

COUNTRY COMFORT

Me and James Ganeko at Waimanalo in 1977

Me and James Ganeko at Waimanalo in 1977

今月のOn The Board Magazineの音楽ページはCountry Comfortの「ワイマナロブルーズ」。

もう一つの70年代のハワイアンバンド。C&Kやカラパナよりは全然メロー。

ワイマナロビーチは昔のハワイみたいだ。ホテルも売店もないんだ。あるのは自然だけ。俺も70年代にはよく遊びに行ってた。

コラムを読んでね。

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